【マミートラックが悔しい!】抜け出すために今すぐやるべき5ステップ!

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マミートラック 抜け出すための5ステップ
悩む人

リーダーになれなかった。理由は「時短勤務」だから。

悩む人

自分より後から入った子にどんどん抜かれて、悔しい。

悩む人

もっと、責任のある仕事をやりたい。

このように、「マミートラックが悔しい」と悩んでいませんか。

「育児中だから仕方がない」と諦めてしまいがちですが、実は、マミートラックから抜け出すための方法があります。

私は、転職し、ワーママの働き方が全く異なる2つの会社で働いた経験があります。

最初の会社では、ワーママの仕事は限定されていましたが、転職後の会社では、女性の部長や課長がたくさんいて、当然のようにワーママが活躍していることに衝撃を受けました。

この記事では、転職の経験をもとに、マミートラックから抜け出すための方法を5ステップで教えます。

この記事を読むと、マミートラックから抜け出すために、今すぐやるべきことが分かります。

結論は、以下の5ステップです。

マミートラックから抜け出すため5ステップ
  1. 長期的なキャリアプランを考える
  2. パートナーと協力体制をつくる
  3. 上司や人事に相談する
  4. スキルアップする
  5. 転職活動をする

「マミートラックが悔しい」という気持ちをバネに、抜け出すための1歩を踏み出してみませんか。

この記事を書いた人

むーちゃん

  • 2児のワーママ
  • 医療機器メーカーの専門職(薬事)
  • リモート勤務ができる会社に転職
  • フルタイム勤務
  • 理系の大学院卒
目次

マミートラックを経験する人は51.2%

マミートラックの中にいる人

マミートラックとは、産休や育休から復帰した女性が出世コースからはずれたり、キャリアアップが難しくなってしまう状況を指します。

「子どものいるミレニアル世代夫婦のキャリア意識に関する調査研究(2022年)」(公益財団法人21世紀職業財団)の調査によると、第1子出産復職後に「マミートラック」にいる人は、51.2%と半数を超えています。

むーちゃん

マミートラックは、多くのワーママが体験することなんですね

さらに、マミートラックにいる人のうち、「マミートラック」にいることに納得していない人は19.8%であり、約2割の人がマミートラックに納得していません。

マミートラックに納得していない理由は、以下のとおりです(複数回答可)。

  • キャリアの展望がなかった 38.6%
  • やりたい仕事ではなかった 35.1%
  • 仕事の内容が限定されていた 30.7%
  • 自分の能力よりも難易度の低い仕事だった 29.8%
  • 同期の男性よりも責任の軽い仕事だった 11.4%
むーちゃん

同期と比較して仕事内容が明らかに異なると、悔しいと感じますよね。

引用:公益財団法人21世紀職業財団「子どものいるミレニアル世代夫婦のキャリア意識に関する調査研究(2022年)」

マミートラックが悔しいと感じるリアルな声

マミートラックが悔しいと感じるリアルな声は、たくさんあります。

悔しい思いをしている一方、気持ちを抑えようとしている人がたくさんいます。

マミートラックが悔しいと感じる理由

マミートラックが悔しいと感じる人

マミートラックにいることが悔しいと感じるのは、悪いことではありません。

なぜなら、「マミートラックが悔しい」という感情は、仕事が好きだから出る感情だからです。

悩む人

やりたい仕事があるのに、できないのが悔しい。

悩む人

やりがいがない現状が悔しい。

「お金がもらえれば何でもいい」ではなく、キャリアを考えているからこそ出る前向きな感情です。

むーちゃん

この前向きな気持ちを大切にして、マミートラックから抜け出すために行動してください!

マミートラックから抜け出すための5ステップ

マミートラックから抜け出すためにやることは、以下の5ステップです。

STEP
長期的なキャリアプランを考える

まずは、「今すぐマミートラックから抜け出したい」のか、「数年後に抜け出したい」のか、長期的なキャリアプランを考えてみましょう。

理由は、子育てで仕事が制限される期間よりも、その後に働く期間の方が長いからです。

例えば、32歳で1人目を、35歳で2人目を出産した場合、45歳頃までにはフルタイム勤務となる可能性が高いです。

45歳から65歳の定年まで、20年間の働き方を含めてキャリアプランを考える必要があります。

「今すぐマミートラックから抜け出したい」のか、「10年後の働き方はどうなっていたい」のか、まずは考えてください。

STEP
パートナーと協力体制をつくる

「今すぐマミートラックから抜け出したい!」「数年後にマミートラックから抜け出せる見込みがない」という場合は、すぐに行動しましょう。

マミートラックから抜けるためには、ある程度、突発的な仕事にも対応できるようにしておく必要があります。

保育園の呼び出しや、家事を分担できるか、分担するのが難しい場合は外注できないかを事前に検討し、パートナーと協力体制をつくりましょう。

この協力体制を、上司にも説明できるようにすることが重要です。

STEP
上司や人事に相談する

上司や人事に、自分の希望する働き方を明確に伝えてみましょう。

なぜなら、会社は育児中の働き方を考慮して、あえて簡単な仕事を任せている可能性もあるからです。

このとき、時間的制約や急な休みに対してどのように対処するつもりなのかも伝えると、会社も動きやすくなります。

マミートラックから抜けたい」という意思をはっきりと伝えましょう。

STEP
スキルアップする

上司に意思を伝えても、状況が変わるまで時間がかかる場合があります。

そのような時は、マミートラックの期間を利用して、どんどんスキルアップをしましょう。

単純作業の仕事を早く終わらせて、残った時間をスキルアップの時間にあてると、今の会社に残る場合も転職する場合でも、メリットがあります。

今の仕事に関連した資格を取る、TOEICの点数を上げるなどもおすすめです。

STEP
転職活動をする

上司に相談してから、ある程度時間が経っても状況が変わらない場合には、転職活動を始めましょう。

ワーママの働き方は、会社によって大きく異なります。

今の会社が変わるのを待っているのは、時間と労力の無駄です。

転職は早いほど有利です。

マミートラックがない会社の特徴

マミートラックがない会社の特徴

転職するなら、マミートラックがない会社でないと意味がないですよね。

マミートラックがない会社には、以下のような特徴があります。

マミートラックがない会社の特徴
  • 働き方に応じた評価制度がある
  • 成果で人事評価をしている
  • ワーママの管理職が多い

働き方に応じた評価制度がある

働き方に応じた評価制度があると、マミートラックが生じにくいです。

時短勤務とフルタイム勤務が同じ評価を受ける会社では、時短勤務だと評価が低くなりマミートラックが生じる可能性が高いです。

一方、フルタイム勤務時短勤務の評価制度が別である場合、人事評価の不公平も生じず、高い評価も得られやすくなります。

成果主義で人事評価をしている

成果主義で人事評価をする会社も、マミートラックを生じにくいです。

長時間勤務が評価されるような会社では、ワーママの評価は低くなる可能性が高いです。

一方、成果主義で人事評価をする会社では、「ママであること」は関係なく、誰でも実力をフェアに評価されるので活躍のチャンスがあります。

ワーママの管理職が多い

ワーママの管理職が多い会社は、マミートラックが生じにくいです。

ワーママの管理職が多い会社では、女性が活躍することが当然という環境が整っているからです。

さらに、自分の上司がワーママの場合、重要な会議は16時までに設定されるなど、ワーママが働く環境としては適していることが多いです。

「時短勤務だと、17時からの会議に出席できずに取り残されていく」ということも回避できます。

「マミートラックが悔しい」から抜け出した人の体験談

実際に、転職をしてマミートラックから抜け出した人はたくさんいます。

行動すると、マミートラックから抜け出せます。

まとめ:マミートラックが悔しいと感じたときの抜け出し方

マミートラックが悔しいと感じたときの抜け出し方を説明しました。

私は、ワーママが活躍している会社に転職し、マミートラックから抜け出すには、転職するのが1番早いと感じています。

会社が変わると、環境もガラッと変わります。

転職の第一歩としては、転職エージェントに相談することをおすすめします。無料で相談できます。

ワーママにおすすめの転職エージェントは、以下の3つです。

転職エージェント特徴公式サイト
リクルートエージェント業界最大手詳細
リアルミーキャリアワーママに特化詳細
JACリクルートメント外資系に強い詳細
むーちゃん

迷ったら、リクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントで、求人数も豊富です。

業界最大手の実績と安心感があります。

転職が初めての人が、最初に登録するエージェントとしておすすめです。

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「マミートラックが悔しい」と思ったら、諦めずに一歩踏み出してみましょう。

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この記事を書いた人

アラフォー、2児(乳幼児)の母。大学院を卒業後は、医薬品メーカーで医薬品の研究職として働く。その後、医療機器メーカーの薬事職に転職。在宅勤務、フレックス制度を利用し、出産後もフルタイム勤務。

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